猫はかわいいけど、しつけは悩みの種

かわいい猫ちゃんとの生活で、一番困るのはいたずらではないでしょうか。そして、いかにしつけるかが問題です。猫は、好奇心旺盛な生き物。触ってほしくないもの、立ち入ってほしくない場所にほど、興味を持ってしまいます。

我が家の猫も、高価だった仏壇にひっかき傷をつけてしまいました。さらに、収集日の朝に出すつもりで、玄関に置いておいたゴミを食いちぎり、部屋中にゴミが散乱したこともあります。

私は、入ってほしくない場所に、ダンボールや突っ張り棒と布でバリケードをこしらえましたが、そんなのはすぐに破壊されてしまいました。あがってほしくない場所に、猫が嫌いなはずのベタベタ(ガムテープを丸めたもの)を貼っておいても、猫はへっちゃら。どんな努力も、泡となって消えていきました...。

「コラー!だめでしょ!」と、怒鳴ったところで伝わらないのが悲しいところ。猫は、ただ怯えるだけで、自分がやったいたずらなんて、すぐに忘れてしまうようです。

では、どうやって、しつけたらいいのでしょう。いたずらをしたらすぐ、霧吹きで水をかける方法があるそうです。何度か繰り返すうち、「この行動をした時は、嫌いな水をかけられる」を猫がわかるようになるとのこと。

肝心なのは、してほしくないいたずらをした時、すぐに実行することです。猫は、すぐに忘れてしまいますからね。それから、信頼関係を壊さないための、その後のスキンシップも大切ですね。

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