猫のしつけは子猫時代が肝心

 しつけらしいことはそんなにしたことないんですが実家で猫を子猫の時から育てていて、飼い主がいうのもなんですがまったく飼い主に似ず、人なつっこくて誰彼かまわずニャーと挨拶しにいきます。座ってるといつのまにかひざの上に乗ってきてちょこんと座ったり甘えん坊な面もおいおい見られました。たぶん子猫の頃から育てていたのでこういう怖いもの知らず的な性格に育ったんだと思います。
 あと、子猫の頃からトイレだけは覚えさせました。「ここでトイレするんだよ」ということをじっくり教え込んでいたからか動物の性なのかいつの間にか自然にできるようになっていました。お風呂も子猫のときから体を洗ったりしてあげ、入れていたので嫌がりませんし、なんでも子猫の頃に躾するのが肝心なのかなって思います。さすがに動物病院など行く時車に乗せると泣き喚いて落ち着かせるのは無理でしたが何度も出かけていればもしかしたらドライブに慣れていたかもしれません。
 猫の性格までは躾でもその子によって生まれ持った性格はちがうのでどうにもならないような気がします。でも比較的お世話を子猫の頃からしていたらサッと逃げるような猫ではなくて、自分から寄っていけるちゃんと甘えてきてくれる猫に育つと思います。

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